DOG PULLER ルール

世界大会 規定&ルール

現在、世界大会では、下記の2種目を競っています。
日本では、この世界大会の種目に加えて、今後様々な種目を開発していく予定です。

世界標準競技【1】ランニング(双方向のレトリーブ)≪競技時間90秒≫

競技スペース
30m×10mのフィールドを10m×10mの3つのエリアに分けます。

競技内容
愛犬は転がっているPULLERをキャッチして、飼い主に持ってかえる。その回数が多いほど高得点となります。(双方向のレトリーブの回数を競います)
ルール(制限時間90秒)
飼主(プレイヤー)はPULLERを2個持ち、愛犬と一緒に中央ゾーン(スタートゾーン①)に立ちます。
飼主の両サイドの「疾走ゾーン」に向かってどちら側からでもPULLERを投げます。
愛犬は疾走ゾーンのエンドラインを出た②のエリアで転がっている間にPULLERをキャッチして、飼主に戻さなくてはなりません。戻ってきたPULLERは、次に反対側の「疾走ゾーン」へ交互に投げます。愛犬はPULLERが転がっている間で、かつ疾走ゾーンのエンドラインの外のエリアでキャッチした場合にのみ、飼主はポイントを獲得します。

上記が正確に行えた場合、1回につき1ポイントを獲得します。
無得点のケース
転がっていないPULLERをキャッチした場合
疾走ゾーンのエンドラインの手前でキャッチした場合
愛犬がスタートゾーンに入る前にPULLER投げてしまった場合
現在の日本ローカルルール
「疾走ライン(10mライン)」を超えて転がっている状態でキャッチした場合は、「2点」
10mラインを超えて止まっている状態でキャッチした場合は、「1点」とします。
また、PULLERをキャッチした愛犬が、スタートゾーンにPULLERを戻さなくてはなりませんが、飼主に直接手渡さなくても加点されます。

世界標準競技【2】ジャンプ≪競技時間90秒≫

競技スペース

10m×10m

競技内容
愛犬はできる限り数多いジャンプをして、ジャンプ中にPULLERをキャッチする競技
ルール(制限時間90秒)

前足が地面から離れ、ジャンプ&キャッチした場合は、キャッチ1回につき1ポイント獲得する。

前後すべての足が地面から離れて、ジャンプ&キャッチした場合は、キャッチ1回につき2ポイント獲得する。

キャッチできなかったジャンプ、またジャンプしないでキャッチした場合は無得点。

競技中の減点行為
競技中、10m×10mのエリアを出てしまった場合、1回につき1ポイント減点される。

現在、この種目は日本国内では開催していません。

DOG PULLER大会参加の際の注意事項

  • 1.狂犬病予防接種済みであること。狂犬病予防接種済票のご提示をお願いします。
  • 2.混合ワクチン接種済であること。接種済証明書をご提示ください。
       (予防接種につきましては、共に接種後一年以内であること)
  • 3.ヒートの場合の条件。ヒート時の出血が見られなくなってから、4週間を経過していること。
  • 4.犬の体調が良好でない、または怪我をしているなどの場合、無理な参加は控えてください。